北日本新聞に弊社の記事が掲載されました。

2009.10.14

アルミ製品開発・製造・販売の当社は光学用薄膜向けとして高純度アルミナ(酸化アルミ)の東南アジア輸出を本格化する。

詳しくは10月14日(水)北日本新聞 経済欄5面をご覧下さい。

【社長日記】高純度アルミとデザイン

2009.05.08

090508_17160001Hyatt Regency Guam http://guam.regency.hyatt.jp/の中のItalianのお店の手すりの支柱に、なんと高純度アルミ板の表面をエッチング加工し結晶を美しく見せたデザインメタルが使われているそうです。 GW期間中にこのホテルに滞在した大学の先輩より頂いた写真を見てびっくり。 日本軽金属でも進めていた高純度アルミを美しく見せるデザインマクロとそっくりです。 デザインプロダクツに高純度アルミ採用をお考えの際は、ぜひホクセイにご相談ください。 (写真はアルミの結晶を美しく表現した特別限定品ネームカードホルダー)

スタッフ日記『高純度アルミサポートサービスについて』

2009.02.12

アルミ粒弊社では研究用から業務用と多岐に渡り、蒸着用アルミ素材の調達や高純度アルミの加工の依頼を多数いただいております。アルミ素材では様々なサイズのアルミ粒やアルミワイヤーをご用意しておりまして、小ロットにも対応しておりますので必要なものを必要なだけお求めいただくことも可能です。
右の写真は99.99%の高純度アルミ粒です。サイズはお客様の用途に合わせご用意しております。(因みに右の写真のアルミ粒は直径5mmのものです。)

高純度アルミの加工については弊社の加工サービスを駆使しましてお客様のご希望する形状に加工させていただいております。高純度アルミは、その性質から加工が難しくお悩みの方も多いのではないでしょうか?ホクセイでは使用用途にあわせて最適な加工方法を選別し、お届けする製品には試験成績表を添付しておりますので、良いものを安心してご使用していただけると思います。また、高純度アルミに精通したスタッフがお客様のご要望を全面的にサポートしておりますので、一度弊社にお問い合わせをいただければ、お助け出来ることもあるかと思います。ホクセイスタッフはホクセイだからこそ出来るサービスとは何か?を日々考えお客様と向き合っております。

営業部

【社長日記】レアメタル争奪と高純度アルミ

2007.10.04

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液晶パネルや自動車などのハイテク産業に必須の素材といわれるレアメタルの国際争奪戦がますます加熱している様子です。 携帯やPCの電池用のコバルト、液晶パネルに使われるインジウム(この数年で価格が約10倍に高騰)、鋼材に使われるモリブデンなどは産出国が限られ、輸入国側と産出国側の政府間外交をはじめとした駆け引きも世界の隅々で行われています。

1年以上前にもお話したように、郵政民営化や年金問題を声高に叫ぶ日本の政治家には、金属など資源の大切さ、確保、リサイクルについて勉強し、政治主張してほしいと思います。

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【社長日記】食の信用に学ぶ(塩瀬総本家)

2007.08.23

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”ぺこちゃん”、苫小牧のミート社、そして北海道を代表する”白い恋人”など何故食品分野での不祥事が相次ぐのでしょうか? ”改ざんする=ごまかす”という意識自体、日本人ビジネスパーソンとしては、いかがなものかと思われます。  全くこれらの逆で信用第一で650年の歴史を誇っているのが、日経ビジネスの07年3月26日号でも取り上げられた東京都中央区のお饅頭の老舗『塩瀬総本家』さんです。 

日本のお饅頭の元祖として歴史や暖簾にふさわし製法を守り、すばらしいお饅頭作りに専念する。 家訓の『材料落とすな、割り(レシピ)守れ』に我々も大きく学ぶ必要があります。 小豆は北海道の産地から最上級品のみ直接購入しており、商品が仮に売れすぎてお菓子の生産が間に合わないときは、品質を落とさないためにも、売り止めにする。 『金儲けに血道を上げなくていい。 お店を必要以上に大きくしなくてもよい。 でも日本の食文化の一端を担っている責任感や誇りを持つ』ことをモットーとしているこの塩瀬総本家に我々が学ぶものは多々あるはずです。 (写真は塩瀬さんのお饅頭)。 銀座なら松屋さんで購入できます。 本件の情報を下さった戦略パートナーの藤井さん、本当にありがとうございます。 

さて、わたくしたちも、長い歴史の中で幾つか事件に遭遇しました。 

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