第一回『包装とは?』
営業担当の関です。今回は私の担当している包装材料に関するマメ知識をご紹介したいと思います。
まず最初に包装とは何かといいますと1.つめる 2.入れる 3.束ねる 4.くるむ 5.まとう 6.まもるということです。
主に包装といっても様々な分類が出来ます。使用用途で分類すると樽詰め生ビールや缶入り食用油などの業務用包装やドラム缶、フレキシブルコンテナなどのバルク包装、弁当のしょうゆ、コーヒーミルクのカップのポーションパックまたは対商品による分類だと食品包装、医薬品包装、家電包装、トイレタリー、雑貨包装、工業用包装と分類することが出来ます。
これら包装の目的は内容物の保護を目的としています。そこで今回は具体的に包装事例をあげていきたいと思います。
第一回目ということで、皆さんが日常的に触れているPETボトルから説明したいと思います。
PETボトルは1990年から発売が開始され、すでに18年の歴史があります。自分もそうなのですが、皆さんもPETボトルを当たり前のように見ていると思います。しかしこの材質によって大きく保護機能が変わったことは事実です。
まず、飲料水における保護機能は簡単に言うと中身の変色、劣化を防ぐという酸素バリア性、微生物の進入による変敗防止による密封性、ほっと販売温度(60℃くらい)に耐えられる耐熱性、味、香りを変化させない、無臭性、保香性があります。
このようにPETにすることによって一般的に賞味期限を六ヶ月から一年に延ばすことが出来るようになったのです。
PETボトルについて簡単に説明しましたが、弊社ではPETボトルの容器やラベルの取り扱いがございますのでお役に立てることがございましたら、是非お声をかけてください。

日本語