【社長日記】立山連邦ついに誕生
TBS系列のチューリップテレビのEVENING NEWSでもトップでとりあげて頂きました立山連峰ならぬ新国家?”立山連邦”がついに誕生しました。
初代大統領は高岡開町400年キャラクターの”利長くん”です。 立山連邦の理念はグローバル資本主義に対する”あっかリズム”です。
立山連邦入国のリンクはこちらhttp://tateyama.tv/からどうぞ。
富山・高岡商工中金ユース合同講演会
富山・高岡商工中金ユース合同講演会に参加してきました。
日時 2008年9月24日(水) 17:30~
場所 ホテルニューオータニ高岡
講師 藤野 隆太氏 (フーリハン・ローキー(株) マネージング・ディレクター)
演題 地方企業における今後の経営戦略 事業継承からグローバリゼーションまで
講師の藤野さんは、慶応大学の先輩で、卒業以来、公私ともにお世話になっています。卒業後は、金融界に進まれ、『デイトレード』や『株式投資』などの翻訳を手がけるなど活躍されました。デイトレードは、藤野さんが日本に紹介したとも言える言葉ですが、日本でも定着しました。
フーリハン・ローキー社は、アメリカの投資銀行で、中小企業のM&Aに対するアドバイザーとしてトップの実績を持っています。
- 2006年度ミドルマーケット($10億ドル以下)M&Aアドバイザーリーグテーブル第1位
- フェアネス・オピニオン発行件数7年連続第1位

2006年1月にオリックスが約7割の株式を取得して買収。2007年8月に日本での事業をはじめました。藤野さんは、その初代社長に就任。全国の中小企業を回り、事業継承などのアドバイスをしています。
当日は、最近のM&Aの動向を中心に、地元北陸地方の最近の実例やケース・スタディも含め国際金融マン藤野さんから大変勉強になるご講演を頂き、講演後も活発な質疑応答が行われました。 M&Aの目的の一つ、”企業価値の向上”はまさに現代の企業を営むものとしては、事業発展の的を得ており、われわれも考慮していく必要がありそうです。
本当に非常に有意義な講演でした。私は、20年にわたり、藤野社長にご指導いただいていますが、富山地域の経営者のみなさんも、刺激を受けたのではないでしょうか。 昨日は遅くまで、そして本日は早朝から本当に藤野先輩、お疲れ様でした。
【社長日記】東海北陸高速道と氷見の魚の完売
お盆の期間に地元氷見市の人気スポット”フィッシャマンズ”に行って参りましたが、驚いたのは、夏にも関わらず生魚の売れ行きがすごいことです。
お魚”完売”の札に、がっかりした観光客の方々を多く見かけることになるとは予想もしていませんでした。 駐車場に目をやると、名古屋、岐阜をはじめとする県外ナンバープレートの数々にお魚が消えた原因がわかりました。
東海北陸自動車道の開通が、もたらした経済効果は、まずは食だったのかもしれません。
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【社長日記】ものづくりフォーラム登壇と御礼
先週7月23日の午後、高岡開町400年記念プレイベント並びに東海北陸自動車全線開通記念としての”ものづくりフォーラム”に高岡市長や一橋大学の関教授と共に登壇させて頂きパネルディスカッションをして参りました。 当日は猛暑の中、多数の関係各位のみなさまにご来場を頂きまして心より御礼を申しあげます。
フォーラムでの私の主たる提言は
1)東海北陸自動車開通はトヨタ詣でのためだけにあらず
(海外にマーケットを求めよう)2)金属材料も含み現在は資源をめぐるGreat Power Gameの時代に入った
3)高岡地区の皆さんがCreative Classになるしかない時代=”語ることができる製品”を展開しよう
の以上です。
詳しくは、弊社ホームページの動画で当日の様子をご覧いただければ幸いです。
●当日の動画はこちらからご覧ください。



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