SDGsに関連するホクセイの今までの動き

 

 

持続可能な農業生産システムの構築のためにコンテナ型植物工場のための

コンテナを供給。また大型植物工場内のクリールーム用パネルを供給

 

 

ホクセイは長年にわたり富山の製薬業界と連携し、医薬品のための包装材料や

包装システムの提供に貢献して参りました。

特に酸化ケイ素を使ったハイバリアーフィルムの普及に努め、包装廃棄物の削減を推進しています。

 

 

ホクセイは事業利益の一部を、未来を担う高校生のグローバル教育に還元しています。

高校生留学の名門財団法人AFS日本協会の北海道支部に対し、どさんこ奨学金を

長年提供し、北海道と海外を結ぶ、国内外の留学生の資金支援をさせて頂いております

また本社富山県においても富山県立高岡高等学校へのSDGs関連書籍を寄付し、

高校生のSDGs意識向上の一助となれるよう行動しております。

 

 

ホクセイグループ各社では女性の管理職比率を高めており

また本店のある高岡市 からもワークライフバランス推進企業に認定されています。

 

 

ホクセイは球状太陽光発電の国内外での普及につとめ、また照明装置のボディを

軽量で環境に優しいアルミが採用されるようにつとめて参りました。

 

 

ホクセイは自動車軽量化技術にアルミを通して長年貢献をして参りました

自動車の重量を軽量化させることで温暖化につながる排出ガスを削減することが可能です。

弊社は自動車メーカー様グループと協力のもと、自動車の材料や部品を

スチールからアルミに変更することを継続して行っております。

 

 

ホクセイは長年資源を効率的に活用し、

自然と共生できる循環型経済(サーキュラーエコノミー)を目指してきました。

具体的には大手飲料メーカー様が市中より回収した大量のアルミ缶を弊社で購入し

れらを弊社の指定リサイクル工場にて、大手鉄鋼メーカー様でご使用頂ける

再生アルミ地金に変換し、それらを定期的に供給させて頂いております。

 

 

生態系に深刻な影響を与えている海の中のマイクロプラスチックを減らすためにも

ホクセイは、プラスチックの代替素材としてアルミ材料の提供を推進して参りました。

 

 

北海道富良野にあったゴルフコースを閉鎖する際、その跡地を受けて「北の国から」の

脚本家倉本聰さんが、植樹によって元の森に戻す事業が開始されてから長い年月が経ちました。

その緑豊かな自然環境を生かして体感的な自然環境教育を展開するために。

2006年より富良野自然塾が開校しております。

ホクセイは長年富良野自然塾に事業活動で得た利益の一部還元寄付をすることで

森の再生や環境問題を考える教育に寄与しています。

 

 

SDGsはあらゆる人材が協力して問題解決に当たることが大切としています。

それは国境、地域、産業分野、企業、職責、立場などあらゆる垣根を越えて協力しなければ、

地球の危機的状況は改善できないということです。

我々ホクセイは、国内外に拠点を築き、各地域のスタッフや関係者と協働した商品開発を行い、

地域の価値を世界に繋ぐことで、製品交流の価値を文化交流の価値につなげることで、

パートナーシップのさらなる向上を心がけています。