製品を「守る」をコンセプトに医薬品、食品、電子材料向けなどの様々なパッケージ機能をご提案いたします。
アルミ板、鋼板などの加工、保管、輸送時におけるキズから製品を守る保護フィルムから、GMP規範に則った厳重な製造環境・品質管理の下で製造された国内最高品質の医薬品用PTPアルミ箔まで、多分野・多品種にわたり対応いたします。


当社は、アルミ産業の盛んな富山県で40年にわたってアルミ事業を展開してまいりました。有名包装材メーカーからの安定供給を受け、品質の高い包装材を提供しています。
また、当社がてがける高純度アルミは、透明蒸着の材料として利用されています。高度なコーティング技術は、医薬品包装材でも役立っております。

富山県新世紀産業機構の記事参照)

 
富山県は、江戸時代の配置薬業から始まる薬都とやまの歴史を受け継ぎ「くすりの富山」として知られております。
現在、富山県は新薬、ジェネリック医薬品、OTC医薬品、家庭配置薬など、多種多様な医薬品を製造しており、国内有数の医薬品の生産拠点となっています。

2015年には富山県の医薬品生産額は7325億4400万円となり、初の日本一を記録しました。

ホクセイの高品質・高付加価値を強みとしたPTPアルミ箔やラミネートパッケージは、富山県はもちろん、全国の多くの医薬品製造メーカー様から高い評価を得てきました。

厚生労働省「薬事工業生産動態調査」

2006年の薬事法改正で製販分離が認めらた後は、富山の製薬メーカーへの受託製造が急増。政府の後発医薬品普及促進もあって、富山の医薬品生産が拡大し、日本の「ファーマ・バレー(薬都)」となりつつあります。
当社は、この富山で独自のネットワークを築き、製薬会社と蜜に情報交換することにより、包装のさまざまな課題にお答えしています。


医薬品は人の命にかかわるものゆえ、緊急の対応が欠かせません。当社は小規模な陣容ながら、トップ以下が迅速に動き、お客様のご依頼に即座に対応しております。