9月初め、ホクセイ・アメリカはこれまでで最大規模のフルーツピューレを日本に出荷しました。  このピューレを製造したのは、長年のビジネスパートナーでもある、国内有数のピューレメーカー、オレゴン・フルーツ・プロダクツ社です。

このピューレは、無菌状態であるため腐敗せず、常温での保存が可能です。  日本向けのピューレは、日本の多くのクラフトビールメーカーで使用される予定です。このピューレをビールに加えることで、フルーティーなビールになります。これからの秋にピッタリですね。

また、季節が秋から冬になると、ピューレはダークなビールに使われるようになります。夏に人気の柑橘系のフレーバーではなく、ベリー系のフレーバーがそのようなビールに最もよく合う傾向があります。  そのため、今回の入荷では、ブラック・ベリー、レッド・ラズベリー、ブルー・ベリーがトップ3となっています。  また、少量ですが、チェリー、パッション・フルーツ、アプリコットのピューレも輸入しました。

ピューレに興味のある方は、ぜひ弊社までご連絡ください。