なぜ、富山のアルミ商社がオレゴンのフルーツピューレを売るのか?私たちが「脈絡のない多角化」を続ける、たった一つの理由

 

はじめに:航海の始まりにあたって

初めまして、ホクセイグループ代表の冨田です。
今日から、少し長い物語を始めさせてください。
これは、富山県高岡市という地方都市にある、社員20名ほどの小さな、けれど世界中を飛び回っている「ホクセイグループ」の物語です。
もしあなたが、私たちのWebサイトや会社案内を初めてご覧になったのなら、きっと首を傾げることでしょう。
そこには、まるで脈絡のないように見える実績が並んでいるからです。

半導体や液晶パネルに使われる、超高純度アルミニウム。
スウェーデンから輸入した、命を守る交通安全グッズ。
アメリカ・オレゴン州の濃厚なフルーツピューレ。
カナダの川を下るためのカヌー。
そして、伝統工芸・高岡銅器の技術を使ったインテリア。

「……で、結局のところ、何屋さんなんですか?」

私たちは、この質問をされることに慣れっこになっています。
無理もありません。
外から見れば、それぞれの繋がりがないような事業展開をしているように見えてしまうことも、痛いほど理解しています。

けれど、あえて言わせてください。
この一見バラバラなラインナップには、
強固なコアがあります。

そこには、私たちが大切にしている揺るぎない想い信念が貫かれているのです。
それらを理解していただくと、「私たちが何をやっているのか」がわかってもらえるはずです。

この連載は、そんな私たちの「正体」を理解していただくために作ってみました。

「現代の北前船商社」を名乗る私たちが、なぜアルミを売りながら雑貨を売り、世界中を飛び回っているのか。
その「不可解な航海図」の読み方を、包み隠さずお話ししようと思います。

これは単なる会社紹介ではありません。
変化の激しい時代を生き抜くための、一つの「冒険の記録」として読んでいただければ幸いです。


私たちは何屋なのか

■ 混乱が起きやすい事業ポートフォリオ

「初めまして、ホクセイグループ代表の冨田です」

私が差し出した名刺を受け取り、相手の方はまず社名を見ます。
「ホクセイ…富山の会社さんなんですね」

しかし、会社案内のパンフレットを開いた瞬間、相手の表情が少し曇る。
あるいは、視線が宙を泳ぐのです。

その数秒間の「沈黙」の意味を、私はよく知っています。

きっと頭の中では、激しい混乱が起きているはずです。

アルミの会社だと聞いていたけれど……
なんだこの『北欧雑貨』のページは?
隣には『フルーツピューレ』?
え、こっちは『伝統工芸』?
一体どういう関係があるんだ?

賢明なビジネスパーソンであればあるほど、その混乱は深いはずです。
ビジネスのセオリーで言えば「選択と集中」こそが正義。

強みであるアルミ事業にリソースを集中すべきで、関連性の薄い雑貨や食品に手を出すのは「経営資源の分散」であり、悪手に見えるかもしれません。

「えっと……多角的に展開されているんですね」

ようやく絞り出されたその言葉は、大人の配慮に満ちています。
ですが、その言葉の裏にある「何が本業かわからない」「ちょっと怪しい会社なんじゃないか」という疑念を、私は敏感に感じ取ってしまうのです。

ただ、誤解を恐れずに言えば、その反応こそが、私たちが狙っている「入り口」でもあるのです。

■ 戦略的多角化

世の中には、二種類の「多角化」があると思っています。

一つは、本業の不振を埋め合わせるために、流行り物に手を出しては撤退を繰り返す「迷走の多角化」
もう一つは、明確な意図とシナリオを持って、リスクを分散しながら新しい柱を育てる「戦略的多角化」

私たちホクセイグループは、胸を張って後者でありたいと願っています。
ですが、外から見ればその区別がつかないのも無理はありません。

なぜ、富山のアルミ商社が、わざわざ地球の裏側まで行って、
フルーツや反射材(リフレクター)を仕入れてくるのか。

社長の趣味? アルミが売れなくなったから?
それとも、ただの思いつき?

答えは、そのどれでもありません。
私たちがそれらを扱う理由は、たった一つ。

それが「現代の北前船」としての使命だからです。

■ 北前船の価値とは

少しだけ、歴史の話をさせてください。

かつて江戸から明治にかけて、この日本海には「北前船(きたまえぶね) 」と呼ばれる商船群が行き交っていました。
大阪と北海道を往復しながら、彼らは単に荷物を運ぶだけではありませんでした。

大阪で仕入れた古着や雑貨を、寄港地である北陸や東北で売りさばく。
そこで得た利益で、今度は北海道の昆布やニシンを買い付け、また別の港で売る。
彼らは「運送業者」ではなく、「移動する総合商社」だったのです。

重要なのは、彼らが運んだものが「モノ」だけではなかったということ。
彼らは、遠く離れた土地の「文化」を運び、「情報」を運び、そして「豊かさ」を循環させていました。
昆布出汁の文化が関西に根付いたのも、富山の薬売りが全国に広がったのも、この北前船というネットワークがあったからこそです。

時を超えて、令和の今。
私たちホクセイグループがやっていることは、「現代の北前船」として地域と地域を繋ぎ、価値を生み出すことなのです。

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■ アルミから雑貨、フルーツピューレまで

私たちホクセイグループには、創業以来の強力なエンジンがあります。
それが「アルミニウム事業」です。

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これこそが、日本の産業インフラを支える、私たちの誇りであり、私たち北前船の「基盤」とも言える存在です。

その基盤があるからこそ、我々はそのほかにも様々な事業を展開し、社会に価値を届けることができるのです。

私たちが現在取り扱っているMIRAFEXというスウェーデンの反射材。
スウェーデンは高緯度に位置するため、冬場は午後2〜3時には暗くなり、日照時間が極端に短くなります。
そのため、子どもから大人まで「自分の身を守るために反射材を身につける」ことが当たり前の習慣として根付いています。

「スウェーデンで作られた品質の高い反射材を日本に持ってくることで、日本でも喜んでくれる人がいるのでは?」

そう思った瞬間、それは単なる輸入雑貨ではなく、
「解決策」という名の積荷に変わります。

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ポートランドで見つけた「フルーツピューレ」も同じです。
現地で余剰となっていたフルーツを、日本のクラフトビール文化と結びつけることで、新しい価値が生まれる。

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アルミも、雑貨も、食品も。
私たちにとっては、カテゴリーが違うだけの商品ではありません。
すべて「ある地域が育んだ価値」であり、
「別の地域(ローカル)が求めている解決策」なのです。

私が名刺交換のたびに感じる「違和感」や「わかりにくさ」。
それは、私たちが特定の商材に縛られた専門商社ではなく、
「地域と地域を繋ぐ」という機能そのものを提供しているからに他なりません。

私たちは、モノを売っているだけではないのです。
出会い
を、文脈を、解決策を、そして価値を運んでいる。

「現代の北前船」
この言葉を頭の片隅に置いて、もう一度私たちのWebサイトを見てみてください。
あの奇妙な積荷リストが、今までとは少し違った景色に見えてくるはずです。


アルミニウムという基盤

■ 挑戦には基盤が必要

「現代の北前船」。
世界中を飛び回り、まだ見ぬ地域の価値を運ぶ。
そう聞くと、なんだか自由で軽やかなベンチャー企業のように聞こえるかもしれません。

ですが、実際の船についても同じですが、
どんなに立派な帆を張っても、船底にしっかりとした重りがなければ、
嵐が来た瞬間に転覆してしまいます。

私たちホクセイグループにとって、その重りであり、基盤とも言える存在。 それが、創業以来の生業である「高純度アルミをはじめとしたメタル事業」です。

華やかな北欧雑貨や、美味しそうなフルーツピューレの裏側で、
私たちは日々、何トンもの金属塊と格闘しています。
少し地味かもしれませんが、私たちの「心臓部」の話もさせてください。

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■ 富山は「アルミの王国」

そもそも、なぜ私たちはアルミを扱っているのか。
それは、私たちの故郷・富山県の歴史と深く結びついています。

富山といえば「薬売り」が有名ですが、
実は全国一のアルミ産地でもあることをご存知でしょうか?

立山連峰から流れる豊富な水資源と、水力発電による安価で安定した電力。アルミの精錬には膨大な電気が必要なため、富山はかつてアルミニウム産業の一大集積地となりました。

建材、アルミサッシ、自動車部品……。
富山のアルミは、戦後の日本の高度経済成長を物理的に支えてきました。

私の父が創業した「ホクセイ金属」も、その流れの中にあります。
日本軽金属株式会社の一次代理店として、長年にわたり金属素材を供給し続けてきました。

工場のラインを止めない供給力。図面通りに加工する技術力。
これらは一朝一夕で身につくものではなく、何十年という信用取引の積み重ねによってのみ得られるものです。

■ 「純度99.999%」のアルミ

「アルミなんて、どこで買っても同じ銀色の板でしょう?」

そう思われるかもしれません。

ですが、私たちが扱っているのは、ホームセンターで売っているようなアルミ板だけではありません。
例えば、高純度アルミニウムと呼ばれる特殊な素材があります。

純度99.99%(4N)、いや、99.999%(5N)の世界。
不純物を極限まで取り除いたこのアルミは、実は皆さんが毎日使っているスマートフォンやパソコンの中に入っています。
半導体の製造装置、液晶パネルの配線材料、電子部品のコンデンサ。

現代のデジタル社会は、この「超高純度アルミ」なしには成立しません。

私たちは、こうした最先端のハイテク素材を、メーカーの厳しい要求に合わせて切り出し、加工し、ジャストインタイムで納品しています。

「ホクセイさんに頼めば、どんな特殊なアルミでも見つけてきてくれる」

「短納期の小ロットでも、嫌な顔せずに加工してくれる」

そんな現場からの信頼こそが、私たちの最大の資産です。 派手さはありません。
ですが、日本の産業インフラの血管を、私たちが守っているという自負があります。

■ 守りがあるから、攻められる

経営の話になりますが、
新規事業(ライフスタイル事業)というのは、どうしても波があります。

為替の影響を受けたり、流行り廃りがあったり、今回のようにパンデミックで物流が止まることだってある。

そんな時でも、ホクセイグループがびくともしないのは、
この金属事業という「基盤」が海底に食い込んでいるからです。

安定した収益基盤があるからこそ、私たちはリスクを恐れずに新しい航路へ船を出せる。
「失敗しても、屋台骨は揺るがない」という安心感があるからこそ、社員たちは思い切ったチャレンジができる。

アルミ事業は、単なる「昔からの仕事」ではありません。
未来への挑戦権を得るための、最強のエンジンなのです。

■ 銀色のバトンを繋ぐ

今、自動車業界ではEV(電気自動車)シフトが進み、車体の軽量化のためにアルミの需要がかつてないほど高まっています。
また、医薬品業界では、薬を湿気や光から守るための「PTPアルミ箔(錠剤のシート)」が不可欠です。

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時代が変わっても、アルミの輝きが失われることはありません。
むしろ、環境性能や精密性が求められる現代だからこそ、私たちの出番は増えています。

確かな技術と信頼という「基盤」を持ちながら、常に新しい価値を求める。

この「堅実さと大胆さのハイブリッド」こそが、
ホクセイグループの正体です。


「北前船」の再定義

■ ただの運送屋ではなかった北前船

私たちが掲げる「現代の北前船」というコンセプト。
これを単に「北海道と大阪を行き来していた昔の船」とだけ捉えると、本質を見誤ってしまいます。

彼らが本当に凄かったのは、ただ荷物を右から左へ運んだことではありません。
「相場を読み、価値を変換したこと」にあります。

例えば、北海道で大量に獲れて捨てられていたニシンを、関西へ運び「高級肥料」として価値づけして売る。
逆に、関西の古着を、寒冷地である北国へ運び「暖をとる必需品」として提供する。

ある場所では「ありふれたモノ」や「無価値なモノ」が、
場所を変えれば「宝物」になる。
この「価値の格差(アービトラージ)」を見つけ出し、リスクを取って繋ぐことこそが、
商社の原点であり、北前船の真髄でした。

私たちホクセイグループが目指しているのも、まさにこの機能です。
単に輸出入の手続きを代行するだけなら、AIや大手物流会社に任せればいい。
私たちが介在する意味は、その土地の文脈(コンテキスト)を読み解き、相手の土地で伝わるように「翻訳」することにあります。

■ 富山のDNA「先用後利(せんようこうり)」

この「翻訳」作業において、私たちが最も大切にしている行動指針があります。
富山の薬売りの教えとして知られる「先用後利(せんようこうり)」です。

先用後利•••
先に用を足し(役に立ち)、後から利益をいただく。

これは綺麗事ではありません。
見知らぬ土地、見知らぬ文化圏でビジネスをする際、最も合理的なアプローチなのです。

いきなり「これを買ってください」とカタログを広げても、誰も相手にしてくれません。
まず相手の懐に飛び込み、「何に困っているのか?」「何が足りないのか?」を聞き出す。
そして、その課題を解決するために、私たちのネットワークの中から最適な「処方箋(商品やサービス)」を置いてくる。
利益の話は、信頼関係ができてからでいい。

この泥臭いアプローチこそが、ホクセイグループの武器です。
私たちは、もしかすると「商社マン」というより、「地域のお困りごと解決業」なのかもしれません。

■ 地域と地域をつなぐ

グローバル化が進んだ現代、ビジネスといえば「東京から世界へ」あるいは「世界から東京へ」という一極集中型のモデルが主流でした。
しかし、私たちはそのルートを通りません。

「富山(ローカル)」から「オレゴン(ローカル)」へ。
「スウェーデン(ローカル)」から「北海道(ローカル)」へ。

大都市を介さず、地域と地域をダイレクトに結ぶ。
なぜなら、本当にユニークでニッチな価値は、画一化された大都市ではなく、個性の強い地方(ローカル)にこそ眠っているからです。


ホクセイの流儀 ― 「Give Give Give」と「三方よし」

■ ポートランド日本庭園を救った「お節介」

アメリカ・オレゴン州にある「ポートランド日本庭園」。
年間50万人以上が訪れる、世界でも有数の美しい日本庭園です。2017年、この庭園が拡張リニューアルすることになり、ギフトショップも大きくなることになりました。

しかし、そこで大きな問題が発生します。
「ショップに置く、日本のお土産がない」

現地のバイヤーさんは困っていました。
日本中のメーカーに問い合わせても、言語の壁、決済の壁、物流の壁があり、個別に取引をするのは不可能だったのです。
「日本の良いものを置きたいのに、置けない」

それを聞きつけた私たちは、まさにお節介根性を発揮しました。
「わかりました。面倒な手続きは全部私たちがやります」

私たちは日本中の伝統工芸士やメーカー、実に200社以上に声をかけ、とりまとめ役を買って出ました。
発注の集約、輸出書類の作成、関税の処理、そしてドル建て決済。

これら全てをホクセイグループが間に入ることで、職人さんは富山の倉庫に送るだけでよくなり、ポートランド側はホクセイ1社と取引するだけで済むようになりました。

結果、ギフトショップには日本全国様々な素晴らしいお土産が所狭しと並び、飛ぶように売れています。
もし私たちが「アルミしかやりません」と言っていたら、この景色は生まれませんでした。
相手の「困った」を解決するために汗をかいた結果、私たちは200社のサプライヤーネットワークという「独自の商流」を手に入れたのです。

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■ 「Give Give Give」の精神

なぜ、そこまで面倒なことを引き受けるのか?
利益が出るかどうかもわからない段階で、なぜ200社もの調整に走るのか?

よくそう聞かれますが、
ここには私たちが徹底している行動原理があります。

それが「Give Give Give(ギブ・ギブ・ギブ)」の精神です。

ビジネスの世界ではよく「Give and Take(ギブ・アンド・テイク)」と言われます。
しかし、見返りを計算して与えるのでは、本当の意味での信頼は生まれません。

まずは、徹底的に相手に与えること。
相手の課題解決のために、私たちが汗をかくこと。
見返りを求めず、まずは与え続けるくらいの覚悟で現場に飛び込むのです。

ポートランドの件も、「儲かるから」動いたのではありません。
「彼らが本気で困っているから」、その解決策として私たちのリソースを提供しました。
この「お節介」とも言える過剰なまでのGiveこそが、
結果として強固な信頼関係という資産になって返ってくるのです。

■ 「三方よし」を目指して

ただし、これはボランティアではありません。
商売として継続できなければ、結局は誰のためにもならないからです。

私たちが目指しているのは、
近江商人の有名な哲学である「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の世界です。
関わる全員が幸せになる「Win-Win-Win」の関係を築くこと。

ここで言う「Win」とは、誰かに勝つことではありません。
「関わってよかった」と互いに思い合える、「幸福」や「満足」に近い意味です。

ポートランドの事例では、まさにこの「三つの幸せ」が生まれました。

  1. ポートランド日本庭園(買い手): 言葉や物流の壁に悩まされず、ワンストップで本物の日本製品を仕入れることができ、来園者に喜んでもらえる。

  2. 日本の職人・メーカー(売り手): 輸出の知識がなくても、富山の倉庫に送るだけで海外販路を開拓でき、回収リスクもなく安心してモノづくりに専念できる。

  3. 社会・地域(世間): 素晴らしい日本の伝統工芸が世界で正当に評価され、産地に活気が戻り、その技術や文化が次世代へと継承されていく。

誰かが無理をしたり、誰かが損をする商売は長続きしません。
全員が笑顔になれる仕組みをデザインすることこそが、
現代の北前船である私たちの本当の仕事なのです。

■ ソーシャルビジネスという目的地

そして今、私たちの船は「ソーシャルビジネス」という新しい海域へ向かっています。

環境問題、地方の過疎化、伝統工芸の衰退。
こうした社会課題を、ボランティアではなく、ビジネスの力で解決したい。

自動車部品を鉄からアルミに変えて軽量化し、CO2を削減する。
売れない伝統工芸をリブランディングし、職人の収入を増やす。

これらはすべて、経済活動と社会貢献がイコールで結ばれる取り組みです。

「儲かるからやる」のではなく、「必要とされているからやる」。
その結果として、適正な利益がついてくる。

これが、ホクセイのやり方です。


おわりに:これからの航海について

長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました。
今回は、ホクセイグループという船の全体像を、船長である私、冨田の視点からお話しさせていただきました。

ここまでお伝えしてきた通り、私たちは独自の理念と想いに基づいて、多面的な事業を展開しています。そのため、一見しただけでは「何をしている会社なのか?」が伝わりにくいことも承知しています。

だからこそ、こうした発信を通じて、私たちの本当の姿を少しでも深く理解していただければと願っています。

これからは、私からのメッセージだけでなく、本日お話しした各内容の深掘りをはじめ、現場で日々奮闘する社員たちの視点や、世界各地で生まれるドラマティックなストーリーなども、順次お届けしていく予定です。
私たちの船には、まだまだ語り尽くせない物語がたくさん積まれています。

ぜひ、これからの航海を楽しみにしていてください。

ホクセイグループ
代表取締役
冨田昇太郎

 

▼ noteにも記事を掲載しています。
なぜ、富山のアルミ商社がオレゴンのフルーツピューレを売るのか?私たちが「脈絡のない多角化」を続ける、たった一つの理由