
中東情勢がアルミ業界直撃 UAEアブダビの精錬所が被害 アルミ専門商社が警鐘「供給量が著しく減の可能性」 富山・高岡市
2026年3月31日チューリップテレビのニュース6にホクセイ金属株式会社 社長 冨田昇太郎が出演いたしました。
3月28日、イランの攻撃によりUAE(アラブ首長国連邦)最大のアルミ精錬所が重大な被害を受けました。日本はアルミ輸入の約3割を中東に依存しており、すでに国内のアルミ価格は過去最高値を記録するなど影響が出始めています。
弊社社長冨田は、アルミの供給量の著しい減少が自動車部品や建材など幅広い産業に深刻な打撃を与える可能性を指摘し、今後の影響を懸念しております。
弊社としましても、原材料の安定確保に向け引き続き注視してまいります。
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